第15回スマラボ「幸せスイッチ」を哲学する

幸福学を研究されている慶應義塾大学SDM研究所研究員の前野マドカさんをコラボパートナーにお迎えして、15回目のスマラボを開催しました。

今回は、9月に出版された前野マドカさんのご著書『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』からヒントをいただいて、新しいワークを考案し、「幸せスイッチを哲学する」というテーマで学びを深めました。

イントロダクションでは、「幸せに関係する言葉」を思いつく限り書き出した後、「ネガティビティ・バイアス」の沼にはまらないようにするために幸せに関する言葉を意識することの重要性について学びました。

コラポパートナーセッションでは、前野マドカさんからご主人の前野隆司教授の研究によって明らかにされた以下の「幸せの四つ因子」についてとてもわかりやすい解説をいただきました。

第一因子「やってみよう」因子(自己実現と成長の因子)

第ニ因子「ありがとう!」因子(つながりと感謝の因子)

第三因子「なんとかなる!」因子(前向きと楽観の因子)

第四因子「あなたらしく!」因子(独立とマイペースの因子)

これら四つの因子のうち、「やってみよう」因子と「なんとかなる!」因子と「あなたらしく!」因子は、個人的に取り組む特徴があり、「ありがとう!」因子は、他者と関わり合うことが必要不可欠であることから、幸せになるためには人とのつながりが大切であることを科学的裏付けをもって教えていただきました。

このようにして幸せに関する知識を得た後、「幸せインタビュー」、「幸せセオリー」をつくる、そのようにしてつくったセオリーに、オリジナルの「幸せスイッチ名」をつけるというワークを行いました。

学びのシェアでは、多くの参加者が困難な時に自分自身を救い、気持ちを切り替えるユニークな幸せセオリーと幸せスイッチ名を数多く披露してくださいました。

今回コラボパートナーとして、楽しくためになる幸福学の知識を教えてくださった前野マドカさんと、ご参加いただいた皆さんに感謝いたします。

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