第11回スマラボ「教えるを哲学する」

前回のスマラボは、「”学ぶ”を哲学する」でしたが、今回はそれと対になる概念である”教える”を哲学しました。

コラボパートナーは、早稲田大学人間科学部に在籍し、「上手な教え方のレパートリーを増やす研修プログラム開発とその効果」を研究されているキャリア・クエスト代表の齋藤みずほさんをお迎えし、特にインストラクショナルデザインという概念の中から学びを進めました。

毎回ワークショップの目的と到達目標を設定していますが、今回のテーマについては、次のように設定しました。

【目的】「豊かな社会を創造する”上手な教え方”を学ぶ」

【到達目標】

1.「教えるという行為」を理解する

2.「教えるという構造」を理解する

参加者の皆さんと教える事に関する知識を学び、それを体感するエクササイズを行ない、

気づいたことや感じたことを構造化して分かち合いながら、あっと言う間の5時間でした。

教える技術は、教えることを仕事にしている人だけの専門スキルではなく、すべての人に求められる人間関係スキルの一つと言えます。

また、変化していく社会環境の中で力を出し合い、知恵を分かち合い、互いに支え合う時に必要なライフスキルとも言うことが出来ます。

上手な教え方を身につけることができれば、豊かな社会が創造されていくことでしょう。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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