第7回スマラボ「コミュニケーションを哲学する」

昨日、第7回Smart Laboを開催いたしました。

「賢さを哲学する」を基本コンセブトとした学習コミュニティ「Smart Labo」では、毎回日常生活に関連したテーマを取り上げています。

今回は、「コミュニケーション」をテーマとして掲げて学びを深めました。

まず始めに、コミュニケーションの定義を考えていただき、その次に、コミュニケーション上手な人の特徴について考え、そして、コミュニケーションが難しい理由について考え、学習の準備をしました。 今回の学習は、次の3つのコンテンツで構成しました。 1.現実という名の幻想 2.期待のチューニング 3.相手も自分も大切にする自己主張の秘訣 「現実という名の幻想」では、私たちがモノゴトをどのように認知しているのかを体験を交えて学んで頂きました。

「期待のチューニング」については、自分と相手の願望の調整方法について「チャンク」という概念を用いて考えていただきました。

「相手も自分も大切にする自己主張の秘訣」については、今回のコラボゲストである戸田久美さんから、「アサーティブな対応」を教えていただきました。

日常の具体例や短いスキットを交えて、インタラクティブに進めて下さったので、参加された皆さんは、自分ごととして考えられたと思います。 コミュニケーションは、自分と相手の協力によって成り立ちます。 そのことを前提において、具体的にどのような点を意識して協力関係を築き上げれば良いのか、理解を深めていきました。 ご参加いただいた皆さんのご協力のおかげで、立体的な学びとなりました。 本当にありがとうございました。次回もご期待下さい。

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